営業時間 9:00~18:00(日・祝休日) TEL:06-7500-5282
大阪北摂の植木屋です。

エスリーフは、お庭の剪定・除草・伐採・薬剤散布を行う庭木のお手入れを行う造園・植木業者です。
住宅・駐車場・商業施設・マンションなど、緑地帯の管理もお任せ下さい。
大阪・兵庫の個人様や法人様へ、お庭サービスを提供しております。

お問い合わせ

草刈り・除草

草刈り・除草

刈ってもすぐ伸びてくる雑草。繁殖力が高くアスファルトの隙間からでも生える草には、草刈りや除草をしなければなりません。

雑草を放置していると、景観も悪くて蚊の棲家となり、お庭にでるのもおっくうになってしまいます。

そんなお庭の雑草でお困りでしたら、大阪・兵庫の植木屋エスリーフへお任せ下さい。お庭にあった草刈り作業や除草方法について、ご提案させていただきます。

草刈りをする理由

雑草を放置しておくことで景観は悪くなるのは当たり前ですが、それ以上に心配なのが環境の悪化です。

たとえば、道路に面している2つの空き地があったとします。

その一つは、綺麗で下地が見える場所。もう一つは雑草が伸び放題の土地。人間心理からゴミを捨てられやすいのは草が生い茂っているほうになります。

はじめはちょっとのゴミでも敷地にそれが少しずつ増えていくと、不法投棄されやすくなりますし、そのことから防犯面も心配になります。

また、野良猫やネズミなど小動物の隠れ家となったり、害虫(クモや毛虫など)の棲家になりやすく、そうならないためにも草刈りすることは大事だと思います。

草刈り時期

冬の間は、ほとんどの植物が休眠期に入り成長が止まりますので、この期間に行うことは適切ではありません。

多くは春から秋にかけて伸びるものですから、この期間に行うようにします。では、具体的には何月が草刈り適期なのでしょうか。

春に伸び始めた草は、梅雨時期の雨のめぐみを受けて夏までの成長が著しいもの。そこをピークに成長は鈍化して冬を迎えます。

ですから年1回行うのであれば晩秋が良いでしょうし、年二回行うのであれば梅雨の6月から7月に一回目、その後に伸びたものを9月から10月に行うことが望ましいです。

草刈りの方法

大きく分けて草を刈る方法は2種類です。

  1. 機械作業
  2. 人力作業

1.の機械ですが、畑や広大な空き地・ゴルフ場や河川などは自走式がメインですが、作業的にはエンジン式草刈機や刈払機が現在主流になっております。この機械式の一番のメリットは速く刈れるということでしょう。結果、手引きより費用を抑えることができます。

デメリットは騒音や臭い、はねた石などによる物の破損や怪我などでしょうか。音や臭いを無くすのは難しいですが、物損や怪我はシートでカバーしたり、保護具を着装して行いますのでリスク軽減することは可能です。

人力と書きました2.についてですが、人が鎌や素手で草を抜き刈りすることです。機械式に比べて綺麗に細かいところまで行えるのですが機械に比べて時間がかかります。犬走りや大切な花壇などは手引きのほうが良い場合がありますが、費用はかかってしまうでしょう。

その他の除草方法

防草施工

防草シート施工後防草シート施工や水で固まる土(色んなメーカーがあります)の施工など、草を刈らずに生えにくくする方法もあります。これは導入する費用は高くなりますが、ランニングコストは激減するので、長期的スパンではおススメです。

除草剤散布

除草粒剤散布の様子除草剤を散布して草を枯らしてしまう方法もあります。これは効果がでるまで時間がかかり、枯れた草を引き取れないために見た目はあまりよくありません。庭木の近くにも撒けないので、お庭というよりは空き地などでの作業に適しています。

草刈り・除草事例

個人のお客様やマンションの管理者様よりご依頼いただき、実際に行った草刈り作業や除草作業事例です

草刈り・除草料金

草刈り作業のみという場合につきましては、平米単価にて算出させていただきます。ただし、作業環境などの諸条件により価格は変動することがございますので目安としてとご理解下さい。

草刈り・除草料金表
内容料金単位備考
機械刈り50円~㎡(平米)刈草処分費含まず
草引き・草抜き200円~㎡(平米)除草処分費含まず
除草剤散布150円~㎡(平米)ゴミ処分費含まず

消費税含まず。詳細は『お庭のお手入れ料金

さいごに

除草を定期的に行わないと、お庭やマンションの景観を悪くするだけでなく、衛生面や防犯面でも良くありません。

大阪や兵庫で雑草の事でお困りでしたら、エスリーフにご相談下さい。適切な除草作業をご提案いたします。

植木屋 エスリーフ