箕面でサザンカ(山茶花)などの剪定、消毒『T様邸』

      2017/03/18  - 大阪

大阪、箕面でサザンカ(山茶花)などの剪定、消毒(T様邸)作業前画像

大阪府箕面市でサザンカ(山茶花)などの剪定及び消毒作業を行いました。

個人邸宅での作業で、剪定する庭木はマキや松・低木もツゲやサツキなどなど。

お客様のご希望は、「生垣に虫が大量に発生するので、どうにかしてもらいたい」とのことでしたので、うっそうとした生垣の剪定は、刈り込み鋏で形を整えてから中を適度に透かします。

ツバキやサザンカはチャドクという毛虫が発生しやすいので、混んでいるよりは透かして空気を通るようにして、太陽光を中まで通してあげましょう。庭木の害虫であるチャドクガについては『害虫のチャドクガに要注意。お庭のツバキ、サザンカ大丈夫?』をご覧下さい。

病害虫から庭木を守るために、定期的に剪定を行うことは非常に重要です。

剪定後に、しっかりと葉の表裏に薬剤を散布して、残っている毛虫を駆除して作業完了です。

今回の作業詳細は以下のようになっております。

  • 箕面市個人邸で剪定、薬剤散布
  • 作業人数 2人工
  • 作業日数 1日
  • ゴミ処分 軽トラ1車

お客様の声

今回の作業終了後にお客様からいただいたお言葉です。

ありがとうございました。
大阪府箕面市 T様

まとめ

時間がかかりますが、生垣も透かすことで込み合っている枝葉を切る事で業害虫の予防になり、剪定後に薬剤散布することで、効果を上げることができます。

特にサザンカ、ツバキなどに茶毒蛾の幼虫が発生してしまうと、植木はもとより人間にも影響を及ぼす恐ろしい害虫です。

お庭に干している洗濯物にも毛が付着すると、ひどいかゆみと被れをおこしてしまうので、大切な庭木を病害虫から守るためには薬剤散布をおすすめいたします。

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